2008年6月21日土曜日

希望の島 東ティモール インウベ

希望の島 東ティモール インウベ
東ティモール、ラガ孤児院の子供たちの絵画同時展示(シルバーふれあいセンター1階)

【日 時】2008年8月24日(日)
13時開場、13時30分より15時
【場 所】宇部市シルバーふれあいセンター、2階
山口県宇部市琴芝町2丁目4番25号 TEL0836-22-4371
>> 会場へのアクセス
【入場料】900円(中学生以下無料)
【主催者問合せ先】090-6419-7739 / momo530@trad.ocn.ne.jp(川原妙子)


東ティモールからジョアンさん、アフォンソさん、仙台よりTNCC
(東ティモール日本文化センター)リーダー高橋道郎さん、兵庫県あーす農場の方々をお招きします。


1、 宇部東ティモールの会「ロロ、サエ、インウベ」立ち上げ報告 川原妙子、川原奏子

2、 2008年1月絵画交流、音楽交流のため東ティモールを訪問、その時のDVD上映
(霜田健太郎氏編集、作成)18分

3、 ジョアンさん、アフォンソさん、高橋さん、あーす農場の皆さん歓迎のためミニコンサートを予定


野村浩子(ソプラノ)国立音楽大学声楽科卒。オペラ、宗教曲、おしゃべりコンサートなど、幅広い演奏活動を行っている2002年には東京オペラシティリサイタルホールにて「野村浩子 星月夜コンサート」を開催(東京住)
 
大久保礼子(ピアノ)下関梅光女学院高校卒、国立音楽大学ピアノ科卒。老人福祉施設等で音楽活動を行っている(東京住)

川原奏子 2008年1月東ティモール、ラガ孤児院訪問音楽交流を持つ

20080621_001.gif
2008年1月
東ティモール、ラガ孤児院日本のお友達に返礼の絵を描く

20080621_002.jpg
2008年1月
ラガ孤児院で「涙そうそう、」を歌う川原奏子


20080621_003.jpg
2008年1月
東ティモール、ラガ孤児院で歓迎を受ける

2008年2月17日日曜日

第2期TNCC2008年 第1回会議 議事録

日 時  2008年2月17日(日) 14~17時
出席者  10名
議題確認 1 報告 TNCC第27次東ティモール訪問報告 会議資料(高橋)
     2 協議 (1)報告への質疑とオルタ大統領狙撃事件の検討
          (2)TNCC第28次訪問(7月予定)計画概要
          (3)8月イリオマール2農民招待有機農業交流     
             と10月12日(日)第2回イベント企画
          (4)TNCC組織体制整備 提案と討論(渡邊)
          (5)TNCCホームページ総括と展望
A 報告 TNCC第27次1月13~27日訪問報告
 1 農業プロジェクト
   a  2007年来日のジョゼさんシルビーノさんと会見
     マヌファヒ県サメ郡ベタノ村のバイオマス設置場所村のクリニック前設置について、村の合意を 得る。  
     2008年7月15~17日 2泊3日 ジョゼ宅に宿泊し中国バイオマス具体化の調査を実行する準備態勢が完了している。
   b  2008年8月16日関空着、10月13日成田発でラウテム県イリオマール郡イラベレ村から豚農園建設中のジョアンさん(41歳男性)とアフォンソさん53歳男性)が来日決定。
   c 2009年ワトラリ地区農民招請について、サビカ司令官と準備会議
   d 2010年ビケケ県オス郡ロイフノ村でキャサバプロジェクトを行っている2名の農民招請についてファルール司令官と準備会議
   e  バウカウ県のバホ地区の家畜飼育農業プロジェクト1000米ドルの連帯貸付元本は1761.75米ドルに純増して順調に発展している。
2 自然エネルギープロジェクト
   a バイオマス 中国式をベタノ村に設置する具体的準備開始(ジョゼ)
ベトナム式をイラベレ村に設置する準備が進んでいる(ジョアン・アフォンソ)
   b ソーラー発電 ラウテム県イリオマール郡イリオマール第1村にある 
           TBI(TNCC BIBLIOTEKA ILIOMAR=東ティモール日本文化センターイリオマール図書館)に大型雨水桝を設置しソーラー発電の電力ポンプで子ども図書館のトイレ用水を供給するシステム企画をイリオマール郡のパブリックミーティングで討論。 
3 文化教育プロジェクト
  a 図書館建設 TBI 半年で人口7000人の村で5370人の入館者
  b TNCC奨学制度 大学生1名 高校生4名 奨学金支給中
  c 言語プロジェクト 支援してきた「テトゥン語週刊新聞」発行継続中
    地方言語プロジェクトの成果 「マカサエ語語彙集」(5つの種類の言葉)
     「マカレロ語歴史パンフ素案1号2号」完成 80台の老人3人しか話せない「マクア語絵画つき語彙集」完成。「ナウウェティ語の歴史パンフ」原稿完成。ワイマア語2冊目の「四行詩集」原版完成。「バハサインドネシア語をファタルク語に翻訳した語彙集」原稿1月末完成。「トコデデ語文化パンフ」完成。
  d TNCC現地語機関誌「東ティモールについて書く」17号・18号出版配布。
    「テトゥン語版東ティモール独立運動歴史年表 第5版」発行、無償配布。

B 協議
(1)第27次1月東ティモール訪問に関する質疑応答 特になし
2月11日の大統領・首相襲撃事件の評価に関する質疑
 佐藤秋雄さん問題提起――空白の時間を考えると第三者の介入が考えられる。公式発表には大きな矛盾があり、ティモール海の石油・天然ガスを狙う「欧米派」の背後にある陰謀のにおいがする。民族の資源を自主使用したい「民族派」は殺し合いをする意思はないと考えられる。
  豪州の軍と警察の事件発生後の即時増派は象徴的だ。 

(2)TNCC第28次7月訪問(案)に関する計画概要と準備
       バイオマスについて別紙(資料1)により提案あり。7月に向けて具体的準備を進めていく必要がある。  

  (3) 2008年8月―10月ラウテム県イリオマール郡イラベレ村農民2名との第2回有機農業とベトナム式バイオマス研修計画  8月16日(土)から9月12日(金)まであ~す農場で研修。
     9月13日から15日の3連休中に兵庫県から埼玉県に移動する。
     その後10月8日まで金子さんのところで特別の研修を受けるようにする。10月9日佐藤秋雄宅1泊。10月10日、東ティモール大使館、国会訪問など。10月10日夜から昨年と同様都内のホテルに宿泊。12日イベント。13日、成田から帰国。最後の3泊は高橋道郎が上京してアテンドする。
10月12日(日)第2回「希望の島★東ティモール――有機農業と私たちの未来」イベント企画。場所は前回と同じ新宿ハーモニックホール。

   (注)会議の翌18日 群馬に講演に来ておられたOさんに会い、第1回会議の要点を伝達し、第2回東ティモール農民のあ~す農場での研修交流日程について了解を得ました。その際2つ目のベトナム式バイオマスは隣町に設置すること、実習日は8月30日(土)~31日(日)を中心に計画する(案)で合意しました。                              
   (4)TNCCの組織体制の整備について
       NPO法人化 中間法人化 任意団体のまま法人化の組織化する

      第3案について渡邊義明提案・高橋道郎賛成
      この方向を確認し、顧問に幅広い政党から政治家を依頼する。
      NPO法人化の際の構成員候補者名簿は高橋提案のメモを参照。若い世代の加入をさらに促進する。
 
    (5)2007年10月開始のTNCCホームページの評価と今後の方針
     田中正治 当初の約束の各部門担当者のホームページアップの技術習得ができていない。次回会議 2008年4月6日(日) 午前10時から13時まで再度講習を受ける。当面青山森人の「東ティモールだより」のホームページへの掲載は根本さんにお願いする。

次回の会議
 日時 2008年4月6日(日) 
  10~13時 ホームページ技術習得講習会
  14~17時 2008年第2回TNCC会議

以上 文責 高橋道郎

2007年12月16日日曜日

東ティモール訪問記(1)

timorhuukei.jpg佐藤秋雄:記

 2007年2月4日から17日まで、大森ちえ、佐藤、TNCC代表計3名が東ティモールを訪問しました。

「東ティモール日本文化センター」(TNCC)は、その事業推進と点検のため年2回、2月と7月訪問します。一昨年(2005年)からTNCCは、農業プロジェクト(準)を立ち上げ、昨年2月「あーす農場」から2名、今年度2名農地・農業の視察と農民との交流をしました。
timor.gif
 序
 TNCCの事業
1.孤児院数ヶ所支援-高校、大学、専門学校進学をも支援。TNCC奨学生制度があります。

2.地域語・母語32言語、ティモール島共通言語、テトン語。テトン語にも3通あり、すでに(イ)12地域語の辞書、(ロ)12地域語のテトン語化、(ハ)地域語・テトン語プラス、ポルトガル語化、インドネシア語、英語、などの辞書づくりにすすんでいます。
(ニ)残る20の地域語・母語の聞きとり調査は開始されています。

3.図書館建設と専従職員2名、利用者1日40名弱です。

4.オーストラリアへの留学生、留学生1家4名の滞在生活費と学費支援をしています。

5.ディリ駐在員1名います。

6.農業プロジェクトも2ヶ所ですでに始められています。いずれも、日本的には中山間地。1ヶ所はキャッサバ約1ヘクタール強、イモのため保存困難、そのためイモを乾燥させ、粉としてケーキづくりをブラジル人に指導されています。2ヶ所目は、ニワトリ、しかし、鳥インフレインザのためブタに変更、農民自ら方針変更と方針決定と実行までを積極的に推進しています。

※全く新に2007年から始まる農業プロジェクト(準)は、「あーす農場」を中心に、「あーす農場」に関わりをもつ友人、知人、そして、年誌グループ参加のプロジェクトである。

 TNCCは、東ティモールの独立支援から「真の独立」に向けてその地域に育ぐくまれた習慣、慣行、なによりも地域語・母語に始まる文化の継承に力を注いでいます。さらに、母なる大地の恵みこそ生命の源であるとして農業・農民の支援を始めました。とは言え、TNCCには限りがあります。そのためには、広く東ティモール支援を国際主義の生きた実践とすることを求めています。

 農業プロジェクトのみでも都合4ヶ所になります。昨年2月は、サメ地方のサメ地区を、今年2月は、第2の都市バウカウより東、第3の都市ロスパロスより南西に位置するイリオマールです。このサメとイリオマールは、山岳地帯と広大な水田地帯を合わせもつ地域であり、かつ潅漑さえ復旧すれば一大穀倉地帯です。そのような意味では大規模プロジェクトをも考慮されなければならないでしょう。

尚、熱効率からカマドと調理場の改善を含む生活改善運動と農工用具の工夫として水力・水車・風力・太陽光利用、水牛、馬による石臼やスキ、クワそして、荷車の工夫。陸上輸送のみでなく海運なども運搬手段として考えられることになるでしょうか(海運をあえて運搬手段のひとつに一つに加えたのは、雨季になると河川の氾濫によって道路は寸断されるからです)。木工用具と万力など簡単な機械工作道具、フイゴなど簡単なかじ道具などの共同作業・共同使用もまた必要となるでしょう。

2007年11月4日日曜日

希望の島・東ティモール -有機農業と私達の未来- 11月3日 於)新宿ハーモニックホール

 数十名の参加を予想して100部の資料を準備していた主催者の予想をはるかに超えて、当日は東ティモール人6名・国会議員3名を含む120名の入場者があって、盛況だった。

A071103 4.jpg

 環音の広田奈津子さん(28歳)の総合司会で、最初に主催者TNCCから、東ティモールマヌファヒ県サメ郡から有機農業の研修に来られたジョゼさんとシルビーノさんを紹介し、合わせて在日東ティモール・ドミンゴス大使にも壇上に上がっていただきご挨拶をいただいた。

B071103 3.jpg

 第1部ののトークでは、2人が有機農業を研修した兵庫県の限界集落
にある「あーす農場」の三姉妹大森ちえ(21歳)さん、キューバから帰ったばかりの双子のあい・れい(18歳)さんの若々しい鋭い感性の話が会場を魅了した。
 消費者視点しかない学校教育を批判し、自ら生産者になること、有機農産物を買うよりもまず自宅の居室のベランダでもいいから「創る者」になることが大切だ・・・という訴えが会場の参会者の魂を貫いた。

D071103 1.jpg

 東ティモール議員連盟の岡崎トミ子さんと有機農業議員連盟のツルネン・マルティ両事務局長・参議院議員も討論に加わり有機農業の未来を拓く充実した内容だった。
 
 第2部のライブでは、東ティモール独立式典で歌った小向サダムさんをはじめ、ボランティア参加の音楽家の皆さんの東ティモールの歌をはじめとする熱唱とパフォーマンスで、会場は熱気に包まれ、最後はサダムさんの歌とドラムの巧みなリードで全員テベテベの踊りの輪をつくり
会場の雰囲気は最高潮に達した。

C071103 2.jpg

 この熱気は、午後6時過ぎから駒込の沖縄料理店の交流会に50名近くの参加者があり夜遅くまで心温まる交流が行われたことに、引き継がれた。
(高橋道郎 記)


E071103 5.jpg

2007年11月3日土曜日

希望の島・東ティモール ─有機農業と私たちの未来

日時:2007年11月3日(土・祝)open13:00 start13:30-16:30
入場料:1,000円 ※中学生以下無料
会場:関交協・ハーモニックホール(新宿)
主催:東ティモール日本文化センター(TNCC)
問い合わせ:TNCC東京事務局 TEL.03-3627-8384 E-mail tncc@tkk.att.ne.jp

希望の島・東ティモール2007(おもて面) チラシ2007(裏面)
希望の島・東ティモール2007(裏面PDF)

2007年10月23日火曜日

あーす農場バイオガスシステム改良工事

あーす農場バイオガスシステム改良工事

2007年10月20日(土)午後2時から21日(日)午後1時まであーす農場を訪問しベトナム式バイオガスシステムの改良工事に仙台から参加した。

TNCCの自然エネルギー部門の担当リーダーである仁井明さんは、数日前から滞在し、環音代表の広田奈津子さんのテトゥン語の通訳で、バイオガスシステムの基礎を含めて詳しい説明を東ティモールから研修に来ているジョゼさんとシルビーノさんに行ったとのことであった。

私が到着した時には、改良工事は半分以上進んでいて、私は施設に水を運び入れるバケツリレーに参加した程度であった。

あーす農場の家族総出の労働協力とリわけ前回の工事の実務担当者であった大森げんさんの活躍と、東京から駆けつけた佐藤秋雄さんの土木工事の専門的技能によって、これまでより大分改良されたシステムが、私があーす農場を出発する時には完成していた。

2007年10月5日金曜日

東ティモール独立の陰にこの人あり 貴島正道さん

「東ティモール問題が解決しない限り、20世紀は終わらない。」この貴島さんの言葉が現実のものとなった。戦時中、日本兵(主計将校)として、ただし戦うことなく、東ティモールに滞在、人々と交流をし、戦後は、NGOの代表として、国会議員への働き掛け、そして、ノーベル平和賞の獲得運動など、東ティモールの人々のために尽くした貴島正道さん。その貴島さんに話を伺った。

独立記念
写真:環音(わをん)HPより

──東ティモールへはいつ行ったのですか?

「1942年2月1日に入隊。しばらくして、主計将校になる試験があるのを知って、満州(現、中国東北部)の経理学校へ行った。それから、アジアを南下して、東ティモールへ入った。中心都市ディリを中心に、43年3月から、45年8月までの2年半滞在したよ。」

──どんな体験をしたのですか。

「戦時中、日本軍は西ティモールに1万人、東ティモールに1万人。僕は、中立国であったポルトガルとの交渉を任された。月1-2回、コーヒーの産地・西部のファトベシへ行き、ティモール・コーヒーを扱った。東ティモールの人たちとコーヒーを一緒に飲むことで、友だちになれた。そして、中止されていたフェスタ(祭り)を再開した。ソピー酒(やしの葉から出来る)を飲みながら、3日3晩踊り明した。月が沈むと終りという感じだったな。
やしの木陰、南十字星、踊りと予期せぬ青春時代を送った。東ティモールでは、トアン・ボート(大旦那)と呼ばれていた。東ティモールを去るとき、東ティモールの友人たちが港まで見送りに来てくれた。」

独立祝賀コンサート
写真:独立祝賀コンサート環音(わをん)HPより

1974年にポルトガルの独裁政権が崩壊し、東ティモールは75年11月28日に独立を宣言するが、その10日後の12月7日、インドネシア軍が侵略、人々を殺戮した。
「60万人中(当時の東ティモールの人口)、20万人が殺された。虐殺の数では、100万人のカンボジアが最大だが、虐殺率では、東ティモールが最大。さらに、多くの女性が、強姦された。人間の尊厳が失われた。」

*85年に始まった東ティモールを支援する運動が、呉、大阪、東京など全国へ拡がり、「東ティモールに自由を! 全国協議会」が結成され、貴島さんも「東京東チモール協会」代表として、本人曰く、知らせ役の一人として活動する。


「当時は、東ティモールのことを知る人は少なく、観客のいないトラックを走るランナーの様だったよ。」

──国会議員への働き掛けも貴島さんが動かれたと聞いていますが。

「85年、国連に国会議員を送り、その翌年、「東ティモール問題を考える議員懇談会」が、国会議員72人でスタートした。国会での質問、94年、99年と現地も訪問したりした。」(今年、東ティモール議員連盟に、事務局長は岡崎トミ子参議院議員)

──96年に東ティモールのベロ司教とラモス・ホルタ氏がノーベル平和賞を受賞されましたが。

「92年末にベロ司教をノーベル平和賞にという提案が東京のミーティングであり、これはと思い、早速推薦文を国会議員にサインしてもらった。」
ノーベル平和賞は、ノルウェーノーベル委員会が毎年10月上旬決定する。日本から始まった運動が、世界へ、東ティモール人へと拡がり、93年から4回目のトライで受賞する。貴島さんなくして、今日の東ティモールはないと言っても過言ではない。

ラモス・ホルタ
ラモス・ホルタ氏

──99年8月30日、東ティモールで、独立を問う住民投票が行われました。

「20世紀は民族独立の世紀だった。住民投票で、独立を問うというのは、世界でも稀なことじゃないかなあ。しかし、その後の民兵(ミリシア)による破壊。夜明けの前が一番暗いというが。」

*いよいよ、東ティモールで、憲法を制定するための制憲議会選挙が、住民投票2周年にあたる8月30日に行われ、来年4月には、新しい国家「東ティモール」が誕生する。


「制憲議会選挙を終えて、峠を越えたという感じだな。シャナナ・グスマオが大統領になる用意があると聞いて喜んでるよ。来年、57年ぶりに東ティモールにまた行きたいね。」



写真ー99年12月、東京で開催された援助国会合に出席のため来日したシャナナ・グスマオ氏は、初めての出会いにもかかわらず、古くからの友人のように抱き合われた。
(略)
99年12月 衆議院議長公廷にて、貴島正道さん提供
文 吉岡志朗 東ティモール日本文化センター(TNCC)

TNCC-JAPAN第42次現地支援訪問

TNCC-JAPAN理事長髙橋道郎は、タウル・マタン・ルアク大統領と8月9日(日)には私邸で、8月21日(金)にはTNCCタイベシ事務所で、2回会見した。写真は8月21日第6回TNCC全国農業会議に出席された時の会見である。 (8月21日午前9時50分TNCCデイリタイベシ事務...